1
インストール
- もらった
Ledge_◯◯◯_setup.exe をダブルクリックします。
- 「WindowsによってPCが保護されました」 と青い画面が出たら、「詳細情報」 → 「実行」 を押してください。署名を付けていない個人作アプリのための警告で、中身は安全です。
- あとは画面に沿って進めれば完了です。
Ledge.exe 単体をもらった場合は、好きな場所に置いてダブルクリックで起動できます。
2
起動と常駐
- 起動すると、画面右下のタスクトレイ(▲の中)に Ledge アイコン が常駐します。
- トレイのアイコンを左クリック でウィンドウが開いたり閉じたりします。
- 通常ウィンドウのときは、上部のバーをドラッグで移動でき、右上の最小化・最大化・閉じるが使えます。閉じる(×)は終了ではなくトレイへ収納です。
- 完全に終了したいときは、トレイアイコンを右クリック →「終了」 を選びます。
3
基本の使い方
- Steam が入っていれば、インストール済みのゲームが自動で並びます(設定不要)。
- 上の検索ボックスで名前を絞り込めます。並び替え・絞り込みも可能です。
- ゲームを ダブルクリックで起動。シングルクリックで詳細が出ます。
- 実績・プレイ時間・クラウドセーブはいつも通り記録されます。Steam の「プレイ」を押したのと同じ扱いです。
4
所有ゲームを全部表示する
任意
未インストールの所有ゲームも出したいときは、右上の ⚙ 設定 で次の2つを入れて保存します。
- Web API キー(設定画面内のリンクから取得)
- SteamID64(「検出」ボタンで自動入力)
※ Steam プロフィールの 「ゲームの詳細」を公開 にしておく必要があります。未インストールのゲームはそのまま導入もできます。
設定しなくても、インストール済みのゲームはそのまま使えます。必要なときだけで構いません。
5
積みゲー管理・お気に入り
- ゲームを選ぶと、プレイ状況(未着手/プレイ中/クリア/コンプ/中断)と 5段階評価 を記録できます。
- 名前の横の ★ でお気に入り登録。「お気に入り順」で並べ替えできます。
- 🎲 で「次にやる1本」をランダム提案。
- 📊 で分析(総数・プレイ時間・遊んだ資産/積み資産・ジャンル別など)が見られます。
6
いらないものを隠す
- 個別に隠す:ゲームを右クリック →「ライブラリから隠す」。
- まとめて隠す:設定の「ゲーム以外(ソフト/ツール等)を隠す」をオン。
- 隠したものは、絞り込みを「非表示」にすると確認・解除できます。
7
画面の端から呼び出す
目玉・任意
設定で 「画面端にカーソルを当てて呼び出す」 をオンにし、モニタと端(右/左/上/下)を選んで 「保存して再起動」 を押します。
- 指定した端にマウスを当てるとパネルが表示され、離れると隠れます。
- ゲーム中(フルスクリーン)のときは邪魔しないよう出てきません。
- 上下の端では、画面の角(×ボタンなどがある場所)では反応しないので、閉じる操作を邪魔しません。
端やモニタの変更は再起動後に反映されます(「保存して再起動」が便利です)。
8
便利な設定
- テーマ:テーマ(Midnight/Slate/Light)とアクセント色を選べます。選んだ瞬間に反映・保存されます。
- PC 起動時に自動で常駐(設定でオン)。
- どのアプリを使っていても Ctrl + Alt + L で表示/非表示。スライド表示中は、押すと固定表示、もう一度で隠れます。
9
新しいバージョンに更新
新しいインストーラをもらったら、それを実行するだけ。上書き更新され、設定やお気に入り・プレイ状況はそのまま残ります(別の場所に保存されているため消えません)。
10
アンインストール
Windows の「設定 → アプリ」から Ledge をアンインストールできます(.exe 単体で使っている場合はファイルを削除するだけ)。
安心のための補足
- Ledge が行うのは、PC にある Steam 情報の読み取りと、Steam 公式サーバーとの通信だけです。管理者権限は不要です。
- 実績を不正に解除するようなことは一切しません。「Steam に起動を頼む普通のランチャー」です。
困ったことがあれば、設定画面のいちばん下に出ているバージョン番号(例: Ledge v0.3.1)を添えて教えてください。